越後桜 純米大吟醸の基本情報
| 名称 | 越後桜 純米大吟醸 |
|---|---|
| 酒類 | 日本酒 |
| 販売開始年 | 不明 |
| アルコール度数 | 15% |
| カロリー | 不明 |
| 価格ランク | デイリー(普段使い): コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒 |
越後桜 純米大吟醸は、越後桜酒造が製造・販売する日本酒で、華やかな香りと、すっきりしたのど越しが、後を引く美味しさが特徴です。
越後桜酒造は、1890年に『白井酒造』として創業。1993年に『越の日本桜酒造』、2009年に『越後桜酒造』に社名変更しています。
2009年の改名時に歴史ある酒蔵を全面改装。
最新式の設備を導入して大量生産を可能にしており、通常は高額になりがちな純米大吟醸酒を1,500円程度で販売しています。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

グラスに注ぐと、非常に華やかで優しい日本酒の香りがふわりと広がります。香りの広がりが良いため、ワイングラスで楽しむのにもぴったりの印象です。
口に含むと癖がなく、すっきりとした非常に飲みやすい口当たり。ほのかな甘みも感じられますが、どちらかといえばキレのある辛口寄りで、淡白とも言えるスマートな味わいです。強烈なインパクトや個性が前面に出るタイプではありませんが、甘味・辛味・柔らかい風味が絶妙に調和しており、後味のすっきり感も含めて全体として非常にバランス良くまとまっています。
一口でクイッと飲めば、優しい香りと共にピリッとした心地よい刺激と喉越しが楽しめます。また、酒を少し口に含み、舌の奥(舌根あたり)に転がすように味わってみるのもおすすめです。ふくよかな風味とピリピリとした繊細な舌触りがより際立ち、このお酒の持つ表情を一層楽しむことができます。
