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アサヒ「ザ・ビタリスト」を本音レビュー!苦い?エール風の味を評価

ぐるメモ
この記事は約7分で読めます。

アサヒビールが“苦味を愛する大人”に向けて発売した、黒と金のパッケージが目を引く「アサヒ ザ・ビタリスト」。

ガツンと苦いラガーを想像させる名前ですが、「スーパースードライと何が違う?」「本当に苦味が強いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では基本情報とともに、実際に飲んで分かった「エールビールを思わせる華やかなホップの香り」や、軽快なのにビターな余韻がじんわり残る本音の味わいをレビューします。

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アサヒ ザ・ビタリストの基本情報

※記事投稿時点の情報
名称アサヒ ザ・ビタリスト
酒類ビール類
販売開始年2025年
アルコール度数6%
カロリー168.0kcal(1缶:350ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

アサヒ ザ・ビタリスト(THE BITTER-IST) は、“苦味を愛する大人”という敬愛の念をこめて生まれたビールです。

皆が求める理想の味を追求してビールの味わいの一つである“苦み”を磨き上げ、ホップにハーブや花のような香りが特徴の「タラス」穏やかな苦みと柑橘系の香りが特徴の「ヘルスブルッカー」を一部使用することで、爽快な苦みとスッキリとした後味のビールに仕上がっています。

パッケージは黒地に金のAsahiロゴが映えるシンプルかつ力強いデザイン。見た目にも大人のこだわりを感じさせます。

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

アサヒの「ビタリスト」を飲んでみたところ、まず最初に感じたのはホップの華やかな香りでした。缶を開けた瞬間からふわっと立ち上る香りが印象的で、この時点でスーパードライとは明確に違うことが伝わってきます。

黒いパッケージと「ビタリスト」という名前からも、苦味をしっかりきかせたラガービールかと思っていましたが、実際の味わいは想像とは異なり、ホップのアロマが前面に出たフルーティな印象。

飲んでみると、スーパードライのようなキレ重視の味わいではなく、むしろエールビールに近い香りと広がりを感じました。

ゴクゴクと飲み進める分には、強い苦味はあまり感じませんが、舌の上で味わってみると、しっかりとしたビターなニュアンスがじんわり残ります。

この“軽やかに飲めるのに苦味もきちんとある”バランスが絶妙で、まさに名前にふさわしい一本でした。

ぐるメモ
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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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