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1歳3歳と雨ディズニー!ランド12種シー8種制覇の準備と旅行記

たびメモ
この記事は約7分で読めます。

1歳(よちよち歩き・抱っこ紐)と3歳(イヤイヤ期・歩きたい)を連れて、雨のディズニーへ2泊3日で行ってきました。

結論から言うと、事前準備と当日の立ち回りさえしっかりしておけば、雨の日でもランドで12種類、シーで8種類のアトラクションをめいっぱい楽しむことができます。

今回は、我が家が実際に現地で救われた事前準備のノウハウと、23日のリアルな旅行記をまとめて紹介します。

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【準備】雨の子連れディズニー必須対策

「せっかくのディズニーなのに雨…」
と絶望していませんか?

1歳と3歳を連れた雨のディズニーは確かに大変ですが、事前準備さえしっかりしておけば、晴れの日以上に混雑を避けて快適に楽しむことができます。

我が家が実際に現場で役に立った「4つの必須対策」をまとめました。

アトラクションのリストアップ術

1. アトラクション一覧を表示

まずアトラクションの一覧を表示させましょう。
公式アプリを開き、「リストボタン→フィルタボタン」の順に押せば表示できます。

ディズニー公式アプリのアトラクション一覧を出すための手順

2. 「雨の日でも安心」を選択

フィルタ条件で「雨の日でも安心」を選択すれば、雨天でも楽しめるアトラクションのみ表示されるようになります。

ディズニーアプリの「雨の日でも安心」のフィルタリング手順

なお、ランドの「キャッスルカルーセル」やシーの「キャラバンカルーセル」など、このフィルタでは除外されるものの実際には屋根があって雨でも楽しめるアトラクションが一部存在します(とはいえ9割9分は正しく絞り込めます)。

3. 追加のフィルタ条件を選択(任意)

もし上の子(3歳など)の身長制限をクリアしているアトラクションだけに絞りたい場合は、ここで身長条件も合わせて選択します。

子供が複数いる場合は「上の子」の条件に合わせると、上の子が退屈せずスムーズに楽しめます。

ディズニーアプリの「90cm以上で乗れる」のフィルタリング手順

4. アトラクションをメモ

条件に当てはまったアトラクションを、スマホのメモ帳アプリ等に箇条書きでコピペ(転記)しておきます。この後の作業で必要になります。

5. 公式サイトの休止情報をチェック

アトラクションをメモしたら、公式サイトの休止情報を確認しましょう。

休止していたらどうやっても乗ることはできないので、メモ帳から削除します。

6. アトラクションの利用制限を確認

もし0〜2歳児と一緒に行く場合、利用制限の確認が必須です。

以下の項目をしっかりと確認し、「上の子しか乗れないのか」「下の子も一緒に乗れるのか」を知っておくことが重要です。

  • 赤ちゃんと一緒
    抱っこ紐OK。
  • ひざに乗せた状態ではご利用になれません
    腰がすわっていることが前提。
    その上で、隣に乗せて安定して座れないとNG。この記載がなければ膝乗せOK。
  • ひざに乗せた状態でのご利用はアトラクションキャストにおたずねください
    腰がすわっていることが前提。
    経験上、膝乗せOK(最後まで座っていられることが前提)ですが、ちゃんとキャストに確認しましょう。

レストランの事前予約

雨の日のディズニーにおいて、晴れの日以上に重要になってくるのが、レストランの事前予約です。

晴れの日よりパークが空いていても、濡れた雨具を抱えて1歳・3歳の席を探すのは一苦労です。まずは確実に座れるレストランを予約し、食事時間を軸にスケジュールを組み立てましょう。 

普段は予約が取りづらいショーレストランを狙うのもおすすめです。

雨対策の持ち物リスト

1歳・3歳連れの雨ディズニーは、大人だけの雨対策とは全く別物です。

持って行って本当に救われた「雨の日向け追加アイテム」をまとめました。

  • ベビーカー&レインカバー
    乳幼児とのディズニーは、例え雨の日でもベビーカーは必須です。疲れた子供の移動手段になる上、アトラクション中に荷物を雨から守ってくれるので重宝します。
  • ポンチョ型のレインコート
    子供は安定して傘を差せないため、レインコートが必須です。大人も、傘を差しながらのベビーカー操作は難しいので、着脱しやすいポンチョを使用しましょう。
  • 折り畳み傘
    ポンチョは自分に合わないと感じる人もいるでしょう。また、雨の強さやベビーカーの操作性次第で折り畳み傘の方が便利なこともあるので準備しておきましょう。
  • タオルと多めの着替え
    雨や汗で濡れたとき用の必須アイテムです。ただし、子連れは荷物が多くなりがちなので、着替えは1〜2セットにとどめ、必要以上に多く持っていかないのがポイントです。
  • 子供用の長靴と普段靴
    大雨に長靴は必須ですが、歩きづらいデメリットもあります。普段靴はベビーカーに引っ掛けることもできるので、必ず予備として用意しましょう。
  • 大きめの袋
    レインカバー・ポンチョ・タオルなど、追加で持っていく雨対策グッズを入れ、ベビーカーの下に収納できる袋を用意しましょう。

ディズニーは歩く時間が多いだけでなく、アトラクションに乗るとき、レストランに入るとき等、あまりにも大荷物だと不便に感じるケースも少なくありません。

ディズニーでの雨対策で重要なのは、必要以上に持っていかないこと。「リュック+1袋分」に収めるのがコツです。

パパとママの役割分担

雨の日の子連れディズニーでは、「当日の動き・役割」を想定しておくことも大切です。

現場での試行錯誤は最小限に抑えるため、事前にシミュレーションしておきましょう。

ベビーカー担当(主にパパ)

雨の日のベビーカーはやや重く、スロープを上る機会も多いため、体力があるパパが担当するのが一番合理的です。

スタイルリュックを背負う
レインポンチョを着る
役割3歳(上の子)を乗せたベビーカーを押す
ポイント両手でベビーカーを操作するため、傘ではなくポンチョが必須。リュックもポンチョの中に背負うと濡れません。

抱っこ紐担当(主にママ)

ベビーカーから解放されることで小回りが利き、雨の中でもぐずる下の子のケアやアプリ操作に集中できます。

スタイル1歳(下の子)を抱っこ紐で抱っこ
折りたたみ傘
または、抱っこ紐対応ポンチョ
役割下の子のケア、スマホでのアプリ操作や待ち時間チェック
ポイントアトラクションの乗り降りや抱っこのしやすさを優先し、小回りが利くスタイルにします。
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【記録】2泊3日のディズニー旅行

1日目|ランドで12種類制覇

以下が我が家が行った日のアトラクションリストです。一番左の列に「○:乗った」「DPA:DPAを使って乗った」を記載しています。

なお、昼食は「れすとらん北斎」を使うのが我が家の定番です。子連れでも過ごしやすいのでおすすめです。

※我が家が行った時のディズニーランドメモ(雨の日仕様)
名称赤ちゃん膝乗せ身長制限
カリブの海賊×なし
カントリーベア・シアターなし
アリスのティーパーティなし
イッツ・ア・スモールワールドなし
キャッスルカルーセル××なし
シンデレラのフェアリーテイル・ホールなし
ピーターパン空の旅××なし
美女と野獣×なし
DPAプーさんのハニーハント×なし
ホーンテッドマンションなし
ミッキーのフィルハーマジックなし
グーフィーのペイント&プレイハウスなし
ミニーの家なし
ミニーのスタイルスタジオなし
カートゥーンスピン×なし
スティッチ・エンカウンターなし
DPAベイマックスのハッピーライド××90cm

15分以内で乗れるアトラクションを中心に回り、長時間待つ&どうしても乗りたいアトラクションにはDPAを使いました。

曇り時々雨の予報だったためか、「美女と野獣」がかなり空いていたので、DPAを使わず40〜50分程度で乗ることができました。

ちなみに、子連れディズニーで長時間の待ち列に並ぶ時のコツは、「子供が眠くなってきた頃に並ぶ」です。子供が寝ていると乗るのがNGとなるアトラクションが多いので、並んですぐに寝かしつけ、乗る少し前くらいに起こすのベストです。

2日目|シーで8種類制覇

ランドと比べて、シーは未就学児が楽しめるアトラクションが少なめなので、フォートレス・エクスプロレーション周辺やマーメイドラグーン内を散策するのもおすすめです。

以下が我が家が行った日のアトラクションリストです。一番左の列に「○:乗った」「DPA:DPAを使って乗った」を記載しています。

昼食は「ケープコッド・クックオフ」を予約。
「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」も外観に反して、中は非常に広いので子連れにおすすめです。

※我が家が行った時のディズニーシーメモ
名称赤ちゃん膝乗せ身長制限
アクアトピア×なし
タートル・トークなし
トイ・ストーリー・マニア×なし
ニモ&フレンズ・シーライダー××90cm
DPAアナとエルサのフローズンジャーニー×なし
シンドバットなし
マジックランプシアターなし
ジャンピン・ジェリーフィッシュ×なし
ブローフィッシュ・バルーンレースなし
ワールプールなし
海底2万マイルなし
キャラバンカルーセルなし

アクアトピアは雨向けアトラクションではないですが、当日は曇りだったこと、アクアトピアが閉鎖することから、70分近く並んで乗車しました。

ニモはいつも空いています。待ち時間に対して満足度が高いので、長女を連れてパパ・ママそれぞれ1回ずつ乗車しました(下の子は身長制限で乗れないので)。

3日目|のんびりして帰路へ

未就学児とのディズニーはミニバン必須。
夜20時以降は帰りの車で渋滞が凄いので身体的にも精神的にも辛い。ということで我が家は泊まりが定番です。

今回もヒルトン東京ベイに宿泊。
朝食を食べて部屋でのんびりしたあとは、エグゼクティブラウンジでコーヒーを飲んで優雅に帰宅しました。

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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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