シングルモルト白州の基本情報
| 名称 | シングルモルト白州 |
|---|---|
| 酒類 | ウイスキー |
| 販売開始年 | 2012年 |
| アルコール度数 | 43% |
| カロリー | 72.2kcal(シングル:30ml) |
| 価格ランク | プレミアム(特別・ギフト): 特別な日、またはギフトに向いている高級なお酒 |
| 備考 | 山崎・白州・響は三大ジャパニーズウイスキーとして、世界中にファンがいる銘柄です。 |
白州は山梨県北杜市にある白州蒸留所で作られるシングルモルトウイスキーです。白州蒸留所は1973年にサントリー第2のモルトウイスキー蒸溜所として開設しました。
白州の製品ラインナップは、白州(ノンヴィンテージ)・白州12年・白州18年・白州25年がありますが、今回はノンエイジ(ノンヴィンテージとも呼ぶ)をご紹介します。
ノンエイジは、原酒の熟成年数にこだわらず、ブレンダーが理想のモルトを選び抜いて作ったウイスキーのことです。
白州(ノンエイジ)のボトル上部には『SINCE 1973 YEAR』とあり、蒸留所が開設した1973年以降の原酒をブレンドして造られていることを示しています。
ちなみに12年以上熟成した原酒をブレンドしたものが『白州12年』です。
(ボトルには、熟成期間が最も若い原酒の熟成年数を記載することができます。)
実際に飲んだ感想(本音レビュー)
今回はストレートとハイボールの2種類でいただきます!

まずはストレートから。
香りは、青リンゴのようなフルーティな印象。この時点ではスモーキーさは特に感じません。
口に含むように飲むと、最初に香りで感じた青リンゴの風味が主張し、そのあとにしっかりとしたスモーキーな風味と、焦がしキャラメルのようなビターさが現れます。甘さは特に感じず、後味はすっきりしています。
飲んだ後、口の中にふわっと広がるスモーキーな香りとほろ苦さが心地よく、個人的には飲んだ瞬間よりも、飲んだ後の余韻が抜群に美味しいと感じるウイスキーでした。
次はハイボールでいただきます!

炭酸で弾けた香りはめちゃくちゃフレッシュです。白州の色合いもあり、青リンゴのような印象を受けました。
味も爽やかでしっかりとしたスモーキーさを感じます。
後味もスッキリしていてハイボールが苦手な人もゴクゴク飲めちゃうかも。
ストレートで感じていた苦みが良い感じに後味のスッキリさにつながっているのかな?
個人的には白州はウイスキーよりハイボールがおすすめです!
