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三郎丸ハイボール缶を本音レビュー!無色透明なのに超スモーキーな味を評価

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

富山県の三郎丸蒸留所が手がけ、日本初のクラフトハイボール缶として圧倒的な個性を放つ「三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール」。

こだわりのスモーキーなウイスキーづくりが缶で手軽に楽しめると評判ですが、「どれくらいスモーキーなの?」「普通のハイボール缶と何が違う?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、三郎丸蒸留所の歴史やピート香へのこだわりなどの基本情報とともに、実際に飲んでみて分かったリアルな味わいを本音でレビューします。

一般的なハイボールのイメージを覆す「まるで酎ハイのような透明な見た目」の驚きや、一口目でガツンと広がる力強い風味、心地よい余韻まで詳しく解説!一度飲んだらリピートしたくなる本格派の魅力を届けるので、ぜひ参考にしてください。

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三郎丸ハイボールの基本情報

※投稿時点の情報
名称三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール
酒類ハイボール
販売開始年2019年
アルコール度数9%
カロリー176.4kcal(1缶:350ml)
価格ランクスタンダード(定番・良質):
いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒

三郎丸蒸留所は、富山県砺波市に位置する蒸留所で、1952年の製造開始以来、スモーキーな香りにこだわったウイスキーづくりを続けています。

設立当時は、まだ「三郎丸蒸留所」の名はなく、「若鶴酒造」として冬には日本酒を仕込み、夏にはウイスキーを蒸留していました。2017年の大規模改修以降、「三郎丸蒸留所」の名で新たなスタートを切りました。

そして2019年3月、日本初のクラフトハイボール缶として『三郎丸蒸留所のスモーキーハイボール(以下、三郎丸ハイボール缶)』を発売しました。

三郎丸ハイボール缶は、三郎丸蒸留所のモルト原酒にスコットランドのグレーンウイスキー等の輸入原酒を用いてブレンドしています。

富山産の麦芽に加え、スモーキーなウイスキーで有名なスコットランドの麦芽や泥炭(ピート)を使うことで、スモーキーな香り(ピート香とも呼ぶ)に仕上がっています。

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

三郎丸蒸留所のスモーキーハイボールの缶

グラスに注いでまず驚いたのは、その透明感。通常のハイボールといえば黄金色を思い浮かべますが、このハイボールは驚くほどクリアで、まるで酎ハイのような見た目でした。(写真撮るの忘れました・・・)

グラスを鼻に近づけると、スモーキーな香りがしっかりと漂ってきます。そして口に含むと、その香りに負けないほど力強いスモーキーな風味がガツンと広がり、一瞬で印象を残します。このスモーキーさは後味にもふわっと残り、飲み終わった後もしばらく余韻を楽しむことができます。

雑味は一切感じられず、スモーキーさにとことんこだわったハイボールという印象です。

個人的にはかなり好みの味わいで、これはリピート確定の一本です。さらに、このハイボールをきっかけに、いつか三郎丸蒸留所のウイスキー自体も飲んでみたいと思いました。

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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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