【余市】味わいレビューと基本情報まとめ|スモーキーが際立った代表的なジャパニーズウイスキー

ぐるメモ
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シングルモルト余市の基本情報

※投稿時点の情報
名称シングルモルト余市
酒類ウイスキー
販売開始年1989年
アルコール度数45%
カロリー75.6kcal(シングル:30ml)
価格ランクスタンダード(定番・良質):
いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒

1934年、余市蒸留所は「日本のウイスキーの父」とも称される竹鶴政孝によって、北海道 余市町に設立されました。

当時の運営母体である大日本果汁株式会社はニッカウヰスキー株式会社と改名し、現在はアサヒビールの子会社となっています。

余市蒸留所では、もろみを入れたポットスチルを石炭の火で熱する石炭直火蒸溜を採用し、もろみを適度に焦がして香ばしい風味を付与しています。

このように、スコットランドで学んだウイスキーづくりを一切の妥協を許さず再現することを目指した竹鶴政孝のこだわりにより、余市蒸留所のウイスキーはスコッチウイスキーのようなスモーキーな香りが特徴として現れています。

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

シングルモルト余市のボトル

余市はスモーキーな風味が際立ち、口に含むと口いっぱいにフワッと香りが豊かに広がりました。

スモーキーさは非常に強く特徴的で、ジャパニーズウイスキーのなかでもスモーキーなウイスキーとして知られるだけはあります。

口当たりは非常に滑らかで、アルコールの刺激も控えめなので非常に飲みやすく、苦味もなく、甘い香りとピート香がバランス良く調和しています。

アイラモルトのような薬品香ではなく、スモーキーな燻製香が特徴的で、初心者から愛好家まで広く楽しめるウイスキーだと思いました。

P.S.
以前はコンビニやスーパーでよく見かけた銘柄ですが、最近はめっきり見なくなった気がします。
余市に似た銘柄としてニッカ フロンティアが発売しているので、是非一度飲んでみてください。

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