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戸河内プレミアムを本音レビュー!薄味で物足りない?リアルな味を評価

ぐるメモ
この記事は約7分で読めます。

広島の桜尾蒸留所が手がけ、新定義に沿った「ブレンデッドジャパニーズウイスキー」として2023年に生まれ変わった「戸河内PREMIUM(プレミアム)」。

話題のハイボール缶のベースとしても注目されていますが、「ボトルで買う価値はある?」「実際のアルコールのトゲや味わいは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、前身ボトルからのリニューアルの歴史や基本情報とともに、実際に買って飲んだリアルな味わいを本音でレビューします。

強烈な個性を求める人には「少し薄味で物足りない」と感じるほどの優しい口当たりから、後からじわりと追いかけてくる焦がしキャラメルのような甘苦さまで詳しく解説!ハイボール缶との違いや飲みやすさの真実をお届けするので、ぜひ参考にしてください。

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戸河内PREMIUMの基本情報

※投稿時点の情報
名称ブレンデッドジャパニーズウイスキー戸河内PREMIUM
酒類ウイスキー
販売開始年2023年
アルコール度数40%
カロリー67.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクスタンダード(定番・良質):
いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒

SAKURAO DISTILLERY(桜尾蒸留所)では、『桜尾(さくらお)』や『戸河内(とごうち)』の名を冠したシングルモルトやブレンデッドウイスキーを製造しています。

SAKURAO DISTILLERY(桜尾蒸留所)のウイスキー原酒はゆっくりと立ち上がるフルーティーな香りと甘い味わいが特徴です。

2004年に発売された『戸河内ウイスキー』が前身であり、2021年に日本洋酒酒造組合がジャパニーズウイスキーの定義を定めたことを受け、2023年に『ブレンデッドジャパニーズウイスキー戸河内PREMIUM』としてリニューアルされました。

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

戸河内プレミアムのボトルとグラス

以前、戸河内のハイボール缶を飲んだことがあり、その基となったウイスキーが売っていたので衝動的に買ってしまいました(笑)

グラスに注がれたウイスキーからは、アロマのようなフワッとした香りが立ち上がり、甘いというよりは爽やかな印象を受けました。

口当たりは非常に柔らかく、アルコールの刺激が弱いため、驚くほど飲みやすいです。一方、ガツンとした強い味わいではないため、少し薄味で物足りなさも感じます。

飲み進めるにつれて、焦がしキャラメルを思わせる甘苦いウッディな風味が徐々に主張してきます。

全体的に優しい口当たりで、ハイボール缶で飲んだ時に感じた通り、飲みやすいウイスキーでした。

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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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