「本麒麟(ほんきりん)」は、2018年の登場以来、圧倒的な支持を集め続けているキリンビールの新ジャンル(第三のビール)です。
発売からわずか6年(2024年2月時点)で累計35億本以上を売り上げるという驚異的な記録を打ち立てましたが、一体なぜこれほどまでに多くの人を惹きつけるのでしょうか?
その秘密は、ドイツ産ホップの使用や「インフュージョン糖化法」、そして通常の1.5倍の時間をかける「長期低温熟成」といった、ビール顔負けの妥協なき造りにあります。アルコール度数6%による力強い飲み応えと、雑味のないクリアな後味を両立しているのが大きな特徴です。
本記事では、本麒麟のスペックなどの基本情報はもちろん、実際に飲んでみて感じた「麦の香りの強さ」や「後味の満足感」について、忖度なしの本音で詳しくレビューします。
本麒麟の基本情報
| 名称 | 本麒麟 |
|---|---|
| 酒類 | ビール類 |
| 販売開始年 | 2018年3月 |
| アルコール度数 | 6% |
| カロリー | 161kcal(1缶:350ml) |
| 価格ランク | デイリー(普段使い): コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒 |
「本麒麟(ほんきりん)」は、キリンビールが2018年に発売した新ジャンル(第三のビール)です。
多めの大麦に加えて、上質なドイツ産のヘルスブルッカーホップを一部使用することで、上質な苦みと爽やかな香り、力強いうまさとコクを実現しています。
また、一つの窯で徐々に温度を上げながら糖化を進めるインフュージョン糖化法や、通常の1.5倍の時間をかける長期低温熟成により、雑味の少ないクリアな味わいになっています。
その完成度の高さから、発売から6年(2024年2月時点)で累計35億本以上を売り上げるメガヒット商品となっています。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

炭酸が効いていて最高の喉越しです!
飲んでいる最中もしっかり麦の香りを感じます。
口に含んで風味を味わってみると、穀物のしっかりした香りと僅かな苦味が口いっぱいに広がりました。後味にと力強い風味が残ります。
スッキリとした後味より、香りをしっかり感じたい人におすすめの1杯です。夕食のお供に是非!
