長野県塩尻市のアルプスが手がける、酸化防止剤無添加の赤ワイン「あずさワイン CLASSIC RED」。
体に優しい辛口ワインとして注目されていますが、「実際の渋みの強さは?」「濃厚な肉料理にも合う?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、あずさワインの基本情報とともに、実際に飲んで感じたリアルな味わいを本音でレビューします。
初心者でも分かる濃厚なベリーの香りの魅力から、飲み進めるうちに感じた「すっきりクリアで少し水っぽい」というリアルな特徴、相性の良い料理まで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
あずさワイン CLASSIC REDの基本情報
| 名称 | あずさワイン CLASSIC RED |
|---|---|
| 酒類 | 赤ワイン |
| 販売開始年 | 不明 |
| アルコール度数 | 12% |
| カロリー | 不明 |
| 価格ランク | スタンダード(定番・良質): いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒 |
「あずさワイン CLASSIC RED」は、長野県塩尻市にある株式会社アルプスが生産する赤ワインです。
このワインは3種類の赤ワインをブレンドして作られており、酸化防止剤を添加せずに製造されています。
辛口で飲み応えがあり、和食をはじめとする様々な料理との相性が良いとされています。そのため、幅広い食事と一緒に楽しむことができるワインとして知られています。
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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

酸味のある濃厚なベリーの香りが特徴で、ワイン初心者の私にもはっきりと感じられました。
最初の一口は、酸味の後にベリーの渋みが感じられ、それがすぐに消えるため、非常にすっきりとしています。飲み進めると味に慣れたためか、酸味は薄れ、水っぽく薄味の渋みとなました。
後味は非常にクリアで飲みやすい一方で、肉料理などの濃厚な食事には、ちょっと渋みが足りないかもしれません。
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