サントリーウイスキーづくり100周年を記念して登場した「サントリープレミアムハイボール白州〈香るスモーキー〉」。
森の蒸溜所・白州が生み出す唯一無二のモルト原酒を贅沢に使用し、缶ハイボールとしては破格のクオリティを目指して開発された限定品です。アルコール度数は9%と飲み応えがありながら、白州らしい爽やかさがどこまで再現されているのか、期待が高まります。
白州ファンの中には「自分で炭酸水で割るとなかなか理想の味にならない……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、実際に飲んでみて驚いた「青リンゴのようなフルーティな香り」や「心地よいスモーク感」について忖度なしでレビューします。自作のハイボールを超えた、まさに“最高の1杯”と呼べるその実力を詳しくお届けします。
白州ハイボール缶の基本情報
| 名称 | サントリープレミアムハイボール 〈香るスモーキー〉 |
|---|---|
| 酒類 | ハイボール |
| 販売開始年 | 2023年 |
| アルコール度数 | 9% |
| カロリー | 176.4kcal(1缶:350ml) |
| 価格ランク | スタンダード(定番・良質): いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒 |
サントリープレミアムハイボール白州〈香るスモーキー〉(以下、白州ハイボール缶)は、サントリーが提供するハイボールです。
サントリーのウイスキーづくり100周年を記念して、「サントリープレミアムハイボール缶」の第一弾として、期間限定で販売していました。
ハイボールに合う白州モルト原酒のみを厳選し、心地よいスモーキーな香りとフルーティな味わいが特長です。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

缶フタを開けて香りを嗅ぐと、フルーティで爽やかな香りを感じました。ウイスキーで飲んだ時には感じませんでしたが、ハイボールで飲むと確かに青リンゴのような香りを感じます。
口に含むと少し甘味と苦味を感じた後、スッと消えて、後味には心地よいスモーク香と微かにフルーティな香りを感じました。
余韻はさっぱりしていて飲みやすいです。
余韻がさっぱりしているのに、口を閉じればまた爽やかな香りが広がるのは個人的に高評価でした。
私は、白州はウイスキーよりハイボールの方が好きですが、自ら炭酸水で割るとなかなか思い通りの味になってくれなくて困っていました。
この白州ハイボール缶は私の悩みを解決してくれる最高の1杯でした。
後味がスッキリしているので、どんな料理にも合いそうです。
