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白州(ノンエイジ)の本音レビュー!ストレートよりハイボールを推す理由

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

三大ジャパニーズウイスキーの一つとして世界中から愛される「シングルモルト白州(ノンエイジ)」。プレミアムな銘柄だからこそ、「実際の味わいは?」「一番美味しい飲み方はどれ?」と気になりますよね。

今回は、白州ノンエイジの基本情報とともに、ストレートとハイボールの2種類で比較した本音レビューをお届けします。

「実はストレートよりも圧倒的にハイボールがおすすめ!」と感じたリアルな理由や、青リンゴのような爽やかな風味の魅力を忖度なしで解説します。

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シングルモルト白州の基本情報

※投稿時点の情報
名称シングルモルト白州
酒類ウイスキー
販売開始年2012年
アルコール度数43%
カロリー72.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクプレミアム(特別・ギフト):
特別な日、またはギフトに向いている高級なお酒
備考山崎・白州・響は三大ジャパニーズウイスキーとして、世界中にファンがいる銘柄です。

白州は山梨県北杜市にある白州蒸留所で作られるシングルモルトウイスキーです。白州蒸留所は1973年にサントリー第2のモルトウイスキー蒸溜所として開設しました。

白州の製品ラインナップは、白州(ノンヴィンテージ)・白州12年・白州18年・白州25年がありますが、今回はノンエイジ(ノンヴィンテージとも呼ぶ)をご紹介します

ノンエイジは、原酒の熟成年数にこだわらず、ブレンダーが理想のモルトを選び抜いて作ったウイスキーのことです。

白州(ノンエイジ)のボトル上部には『SINCE 1973 YEAR』とあり、蒸留所が開設した1973年以降の原酒をブレンドして造られていることを示しています。

ちなみに12年以上熟成した原酒をブレンドしたものが『白州12年』です。
(ボトルには、熟成期間が最も若い原酒の熟成年数を記載することができます。)

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

今回はストレートとハイボールの2種類でいただきます!

シングルモルト白州のボトルと、「白州」のロゴが入ったハイボール・ロック・ストラートグラス

まずはストレートから。

香りは、青リンゴのようなフルーティな印象。この時点ではスモーキーさは特に感じません

口に含むように飲むと、最初に香りで感じた青リンゴの風味が主張し、そのあとにしっかりとしたスモーキーな風味と、焦がしキャラメルのようなビターさが現れます。甘さは特に感じず、後味はすっきりしています。

飲んだ後、口の中にふわっと広がるスモーキーな香りとほろ苦さが心地よく、個人的には飲んだ瞬間よりも、飲んだ後の余韻が抜群に美味しいと感じるウイスキーでした。

次はハイボールでいただきます!

「白州」のロコ入りグラスで飲んだ、白州ハイボール

炭酸で弾けた香りはめちゃくちゃフレッシュです。白州の色合いもあり、青リンゴのような印象を受けました。

味も爽やかでしっかりとしたスモーキーさを感じます。

後味もスッキリしていてハイボールが苦手な人もゴクゴク飲めちゃうかも。
ストレートで感じていた苦みが良い感じに後味のスッキリさにつながっているのかな?

個人的には白州はウイスキーよりハイボールがおすすめです!

ぐるメモ
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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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