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ジムビームはまずい?リアルな本音レビュー!開栓1ヶ月で味が激変した驚きの結果

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

世界一売れているバーボン・ウイスキーとして、お店やCMでもおなじみの「ジムビーム」。

圧倒的な知名度を誇る一方で、「味が薄い」「本格的な風味を求めるには物足りない」といった声を耳にすることもありますよね。実際のところ、その味わいやコスパはどうなのでしょうか。

本記事では、ジムビーム(ホワイトラベル)の基本情報から、実際に買って飲んでみたリアルな本音レビューをお届けします。

初めて飲んだときの正直な感想だけでなく、実は「開栓して1ヶ月放置してみたら味が劇的に変わった」という驚きの追記検証レポも掲載!ジムビームをより美味しく楽しむためのヒントをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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ジムビームの基本情報

※投稿時点の情報
名称ジムビーム
酒類ウイスキー
販売開始年1795年
アルコール度数40%
カロリー67.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

ジムビームはアメリカのケンタッキー州クラーモント郡で製造されているバーボン・ウイスキーです。

1795年に創始者のヨハネス・ヤーコブ・ベームにより、「オールド・ジェイク・ビーム」のブランド名で初出荷されました。
ジムビーム銘柄を所有していたビーム社は2014年にサントリーに買収され、現在はサントリーグローバルスピリッツに社名が変わっています。

世界一売れているバーボンウイスキーであり、特に今回紹介する一般ボトル(通称:ホワイトラベル)は、香りや味わいの要素がバランスよく調和し、心地よい飲み口が特長です。

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

ジムビームのミニボトル

ウイスキーの種類についての記事を書いていたら、ふとジムビームが飲みたくなり、近くの西友で購入して試飲してみました(笑)

最初はやはりウイスキーで1杯!

香りは・・・正直ほとんど感じませんでした。

ウイスキー初心者でも香りを感じられる「手のひらにウイスキーを垂らし、アルコールを飛ばしてから嗅ぐ方法」を試してみましたが、それでもまったく感じられませんでした。香りがほとんどないのは初めての経験で、逆に珍しかったです

次に一口飲んでみました。

味は微かに甘みがありますが、全体的にかなりさっぱりとしています。後味には少し苦味を感じますが、マイルドな口当たりでサラリとした飲み口です。

ハイボールでも試してみましたが、ストレートと同様に味は薄めでした。

癖が少なく、非常にマイルドな味わいなので、確かに幅広い人に受け入れられるかもしれませんが、ウイスキーの本格的な風味を求める人には少し物足りないかもしれません。

世界一売れているバーボン・ウイスキーという評判を聞いて期待していただけに、少し残念な印象を受けました。

開封後しばらくしてから飲むと風味が増すというレビューも見かけたので、少し日を置いてから再度試飲してみようと思います。

また、ジムビームには、今回飲んだ一般ボトル(通称:ホワイトラベル)の他にも、ジムビーム ブラックやジムビーム ダブルオークなど、様々な種類があるので、これらも飲んでレビューしていきたいと思います。

<2024年8月27日 追記>

前回飲んでから約1ヶ月が経ったので改めて飲んでみました。
さっぱりしたマイルドさはどこへやら・・・。結構苦みが強い味に変わってました(笑)
香りは相変わらず弱めでしたが、口に広がる木樽の風味はかなり強まっており、なかなか良い感じでした。
メーカーズマークもそうでしたが、バーボンウイスキーは開栓後、数日置いてから飲んだ方が風味が増して美味しいと思いました。

ぐるメモ
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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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