ジムビームの基本情報
| 名称 | ジムビーム |
|---|---|
| 酒類 | ウイスキー |
| 販売開始年 | 1795年 |
| アルコール度数 | 40% |
| カロリー | 67.2kcal(シングル:30ml) |
| 価格ランク | デイリー(普段使い): コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒 |
ジムビームはアメリカのケンタッキー州クラーモント郡で製造されているバーボン・ウイスキーです。
1795年に創始者のヨハネス・ヤーコブ・ベームにより、「オールド・ジェイク・ビーム」のブランド名で初出荷されました。
ジムビーム銘柄を所有していたビーム社は2014年にサントリーに買収され、現在はサントリーグローバルスピリッツに社名が変わっています。
世界一売れているバーボンウイスキーであり、特に今回紹介する一般ボトル(通称:ホワイトラベル)は、香りや味わいの要素がバランスよく調和し、心地よい飲み口が特長です。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

ウイスキーの種類についての記事を書いていたら、ふとジムビームが飲みたくなり、近くの西友で購入して試飲してみました(笑)
最初はやはりウイスキーで1杯!
香りは・・・正直ほとんど感じませんでした。
ウイスキー初心者でも香りを感じられる「手のひらにウイスキーを垂らし、アルコールを飛ばしてから嗅ぐ方法」を試してみましたが、それでもまったく感じられませんでした。香りがほとんどないのは初めての経験で、逆に珍しかったです。
次に一口飲んでみました。
味は微かに甘みがありますが、全体的にかなりさっぱりとしています。後味には少し苦味を感じますが、マイルドな口当たりでサラリとした飲み口です。
ハイボールでも試してみましたが、ストレートと同様に味は薄めでした。
癖が少なく、非常にマイルドな味わいなので、確かに幅広い人に受け入れられるかもしれませんが、ウイスキーの本格的な風味を求める人には少し物足りないかもしれません。
世界一売れているバーボン・ウイスキーという評判を聞いて期待していただけに、少し残念な印象を受けました。
開封後しばらくしてから飲むと風味が増すというレビューも見かけたので、少し日を置いてから再度試飲してみようと思います。
また、ジムビームには、今回飲んだ一般ボトル(通称:ホワイトラベル)の他にも、ジムビーム ブラックやジムビーム ダブルオークなど、様々な種類があるので、これらも飲んでレビューしていきたいと思います。
<2024年8月27日 追記>
前回飲んでから約1ヶ月が経ったので改めて飲んでみました。
さっぱりしたマイルドさはどこへやら・・・。結構苦みが強い味に変わってました(笑)
香りは相変わらず弱めでしたが、口に広がる木樽の風味はかなり強まっており、なかなか良い感じでした。
メーカーズマークもそうでしたが、バーボンウイスキーは開栓後、数日置いてから飲んだ方が風味が増して美味しいと思いました。
