【山崎】味わいレビューと基本情報|日本最高のジャパニーズウイスキーの特徴

ぐるメモ
この記事は約2分で読めます。

シングルモルト山崎の基本情報

※投稿時点の情報
名称シングルモルト山崎
酒類ウイスキー
販売開始年2012年
アルコール度数43%
カロリー72.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクプレミアム(特別・ギフト):
特別な日、またはギフトに向いている高級なお酒
備考山崎・白州・響は三大ジャパニーズウイスキーとして、世界中にファンがいる銘柄です。

山崎は大阪府三島郡にある山崎蒸留所で造られているシングルモルトウイスキーです。山崎蒸留所は1923年に日本初のモルトウイスキー蒸溜所として開設しました。

山崎の製品ラインナップは、山崎(ノンエイジ)・山崎12年・山崎18年・山崎25年がありますが、今回はノンエイジ(ノンヴィンテージとも呼ぶ)をご紹介します

ノンエイジは、原酒の熟成年数にこだわらず、ブレンダーが理想のモルトを選び抜いて作ったウイスキーのことです。

山崎(ノンエイジ)のボトル上部には『SINCE 1923 YEAR』とあり、蒸留所が開設した1923年以降の原酒をブレンドして造られていることを示しています。

ちなみに12年以上熟成した原酒をブレンドしたものが『山崎12年』です。
(ボトルには、熟成期間が最も若い原酒の熟成年数を記載することができます。)

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

シングルモルト山崎のボトル

希少すぎて山崎ウイスキーを飲む機会はなかなかありませんでしたが、お盆休みに訪れた親戚の家にあったので一杯いただきました!!

アルコールの刺激は弱めで、口に含むとふわっと木樽の芳醇な香りが口いっぱいに広がります。

口触りは滑らかで、舌全体にしっかり感じる木樽の風味と甘さが特徴的でした。微かにシナモンのような甘辛さや焦がしキャラメルのような苦味と甘味を感じます。

後味は、ほんのりとした甘さが長く残り心地良いです。

全体的に木樽の風味と甘さが強調された非常に美味しいウイスキーでした。

タイトルとURLをコピーしました