【オークマスター樽薫る】味わいレビューと基本情報|今は手に入らない希少なテーブルウイスキー

ぐるメモ
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オークマスター樽薫るの基本情報

※投稿時点の情報
名称オークマスター樽薫る
酒類ウイスキー
販売開始年2016年
アルコール度数40%
カロリー67.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

『オークマスター樽薫る』は、富士御殿場蒸溜所で製造されている国産ブレンデッドウイスキーです。

焼き焦がしを入れたオーク樽で熟成されており、華やかな薫香と豊かなコクをもつバランスの良いウイスキーです。

「食後はゆったりとリッチな香味のウイスキーを味わいたい」「食中は食事を邪魔しないドライなハイボールを飲みたい」というニーズに応えるため、ロックでは味わい深く樽の甘味を堪能でき、ハイボールでは花や果実のような香りや甘味を楽しめるように仕上がっています。

  • 香り
    複雑な樽香とフルーティなエステル
    ややシャープなアタック
  • 味わい
    ほのかな甘味と原酒の厚み
  • 余韻
    切れが良いと共に、樽香や熟成香が柔らかに感じられる

残念ながら、長期的な販売不振のほか、商品展開の整理・見直しなどの理由により、本ウイスキーは2024年4月26日を以て、出荷・販売終了となりました。

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

オークマスター樽薫るのボトル

『オークマスター樽薫る』をストレートで飲んでみました。

香りは驚くほど控えめで、ほとんど感じられませんでした。

一口飲むと、ふわっとした樽の香りが広がりますが、その強さはやや弱めです。軽やかな樽の香りの後には、少し苦味が感じられ、その苦味が後味として残りますが、全体的にはすっきりとした印象です。

飲み続けるうちに、苦味よりも滑らかな舌触りが際立ち、ほのかなバニラの風味がゆっくりと感じられるようになりました。

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