【ウッドフォードリザーブ】味わいレビューと基本情報|世界的に有名なプレミアム・バーボンウイスキー

ぐるメモ
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ウッドフォードリザーブの基本情報

※投稿時点の情報
名称ウッドフォードリザーブ
酒類ウイスキー
販売開始年1996年
日本国内ではアサヒビールを正規代理店として2013年から販売開始
アルコール度数43.2%
カロリー72.7kcal(シングル:30ml)
価格ランクスタンダード(定番・良質):
いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒

ウッドフォードリザーブは、アメリカ・ケンタッキー州ヴァーセイルズにあるウッドフォード・リザーブ蒸留所で造られるプレミアム・バーボンウイスキーです。1996年にブラウン=フォーマン社がブランドを立ち上げ、世界中で高い評価を得ています。

特徴は、アメリカのバーボンでは珍しい銅製ポットスチルによる三回蒸留と、石造りの熟成庫での長期熟成。これにより、ドライフルーツやカカオ、スパイスが織りなす複雑で重厚な味わいと、シルキーでなめらかな口当たりを実現しています。

国際的なコンペティションでも数々の受賞歴を誇り、ストレートはもちろん、オールドファッションドをはじめとするカクテルのベースとしても定評のある一本です。

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

ストレートでいただきました。

香りは、アロマのように爽やかで甘やか。
華やかさの中に落ち着きもあり、心地よく杯を誘います。

口に含むと、第一印象はウッディな苦味。
木樽由来の渋みとほろ苦さが舌に残りつつ、ふんわりとしたオークの風味が広がっていきます。後半にはバニラのような柔らかな甘みがわずかに顔を出し、心地よい余韻を演出。苦味がアクセントとして効いているため、全体の印象はすっきりとしており、飲み疲れしません。

アルコールの香りはやや感じられるものの、刺激としての強いアルコール感は控えめ。そのため、ウイスキーの風味と厚みを落ち着いて楽しむことができました。

総じて、ウッドフォードリザーブは「苦味とウッディさが特徴的でありながら、後味に軽やかさを残す」一本。
食後にゆったりと楽しむのはもちろん、チョコレートやナッツとのペアリングにも相性が良さそうです。

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