マルスウイスキー信州の基本情報
| 名称 | マルスウイスキー信州 |
|---|---|
| 酒類 | ウイスキー |
| 販売開始年 | 不明 |
| アルコール度数 | 40% |
| カロリー | 67.2kcal(シングル:30ml) |
| 価格ランク | デイリー(普段使い): コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒 |
マルスウイスキー信州は、長野県宮田村の高原に佇む「マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所」でつくられる、地域限定のブレンデッドウイスキーです。
冷涼な気候と良質な水に恵まれた、中央アルプスの伏流水を仕込み水に使用。信州の豊かな自然、澄んだ空気を感じさせるような爽快な味わいと、モルトの華やかな香りが特徴のブレンデッドウイスキーです。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

今回はストレートで「マルスウイスキー 信州」をいただきました。
グラスを近づけると、まず立ち上がるのは爽やかな柑橘系の香り。そこにほんのりとスパイスの刺激が重なり、穏やかで心地よい印象を受けます。アルコールの刺激は控えめで、香りそのものをしっかりと感じ取ることができました。
口に含むと、舌触りはとても柔らかく、滑らか。味わいの中心にはモルト由来の甘みとウッディな風味が広がり、どこか信州らしい「りんご」のようなフルーティさも感じられます。自然と「信州の澄んだ空気」を連想させるような清らかな印象です。
全体としては、甘み・スパイス・ウッディさのバランスが非常に良く、飲み進めるほどに調和の取れた味わいを実感。余韻には穏やかな甘みと樽香が長く残り、静かな余情を楽しめるウイスキーでした。
