デュワーズ ホワイトラベルの基本情報
| 名称 | デュワーズ ホワイトラベル |
|---|---|
| 酒類 | ウイスキー |
| 販売開始年 | 1899年 |
| アルコール度数 | 40% |
| カロリー | 67.2kcal(シングル:30ml) |
| 価格ランク | デイリー(普段使い): コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒 |
Dewar’s White Label(デュワーズ・ホワイトラベル)は、スコットランド産のブレンデッドウイスキーです。
1899年にDewar’sの初代マスターブレンダー、A. J. Cameronが手掛けたウイスキーで、今もなおDewar’sの看板商品として親しまれています。
モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、そのブレンデッドウイスキーを再び樽で熟成する「ダブルエイジ製法」が特徴。手間と時間をかけた工程により、なめらかでバランスの良い味わいに仕上がっています。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

ホワイトラベルはウッドスティックの比較用に使ったので、テイスティングの時にはボトルはスカスカです(笑)
グラスを近づけると、爽やかでフローラルな香りがふわりと広がります。アルコールの刺激はほとんど感じず、やさしく包み込むような香り立ちです。
口に含むと、思った以上にスモーキーな印象が広がります。
わずかな苦味としっかりとした甘みが絶妙にバランスしており、スパイスやアルコールの刺激はほとんどありません。スモークの香ばしさと、甘苦い味わいがじっくりと感じられます。
後味はすっと消えるような苦味がありながら、スモーキーな余韻が長く続いて心地よいです。派手さはないものの、落ち着いたまとまりのあるウイスキーという印象を受けました。
自分が感じた印象と公式サイトのテイスティングノートがここまで一致したのは珍しく、それだけこのウイスキーが“素直に感じ取れるバランスの良さ”と“安定した品質”を持っているのだと思います。
