店頭で見かけるものの、ネット上にはほとんど情報が載っていない謎に包まれた商品「麻布ハイボール」。
黒いシックなパッケージが目を引きますが、「一体どこで造られているの?」「どんな味がするの?」と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
本記事では、原材料のグレーン表記や既存の「麻布ウイスキー」との違いから推測する基本情報とともに、実際に飲んでみて分かったリアルな味わいを本音でレビューします。
強烈なクセはないものの、ふんわり広がる微かなピート香と甘い樽の風味、どんな食事とも合うすっきり軽快な飲み口など、隠れた実力派の魅力を詳しく解説!暑い日にビール代わりにぐびぐび飲みたいハイボールを探している方は、ぜひ参考にしてください。
麻布ハイボールの基本情報
| 名称 | 麻布ハイボール |
|---|---|
| 酒類 | ハイボール |
| 販売開始年 | 不明 |
| アルコール度数 | 7% |
| カロリー | 137.2kcal(1缶:350ml) |
| 価格ランク | スタンダード(定番・良質): いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒 |
麻布ハイボールは、ネットにも情報がほとんど載っていない商品です。
麻布ハイボールは、特定の蒸留所で直接造っているわけではなく、世界各国のウイスキー原酒をブレンドしたブレンデッドハイボールのようです。
ハイボールではなくウイスキーとして販売されている麻布ウイスキーがあるようですが、そちらは複数の蒸留所のモルト原酒をブレンドしたピュアモルトウイスキーです。
麻布ハイボールは原料にグレーンが入っているので、麻布ウイスキー以外にグレーンウイスキーもブレンドされていることが分かります。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

麻布ハイボールを実際に飲んでみると、まず感じられるのは微かなピート香です。
強烈な個性を持つハイボールではありませんが、飲むとふんわりとしたスモーキーな風味が広がります。甘味を帯びた樽の風味が加わり、爽やかさを感じさせてくれる味わいです。
全体的に味はしつこくなく、すっきりとした印象。軽やかで飲みやすいので、どんな食事とも相性が良いのが特徴です。
あっさりとしていて、暑い夏の日中にはビールの代わりとして楽しむのも良さそうです。
ハイボールをぐびぐび飲みたいときにぴったりの一本です。
