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ウイスキー知多は接着剤の匂い?実際に飲んで分かった特徴的な味と本音レビュー

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

サントリーの人気銘柄であり、日本最大の蒸留所で作られるシングルグレーンウイスキー「知多」。

「軽やかで飲みやすい」と評判の一方で、ネット上では「接着剤のような独特な香りがする」といった声もあり、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ウイスキー知多の基本情報や歴史とともに、実際に飲んでみて分かったリアルな味わいを本音でレビューします。

一般的なグレーンウイスキーのイメージを覆す個性的な風味の正体や、初心者におすすめな理由も解説しているので、知多の味わいが気になっている方はぜひ参考にしてください。

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シングルグレーン知多の基本情報

※投稿時点の情報
名称知多
酒類ウイスキー
販売開始年2015年
アルコール度数43%
カロリー72.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

知多ウイスキーは、愛知県知多市にある知多蒸留所で製造されるシングルグレーンウイスキーです。
知多蒸留所は1972年にサントリーと全国農業協同組合中央会(JA)の共同出資で設立され、日本最大のグレーンウイスキー蒸留所として知られています。

知多蒸留所で生産されたグレーン原酒は、響や角瓶など、サントリーが所有するブレンデッドウイスキー(モルト原酒とグレーン原酒をブレンドしたもの)の原料として使用されています。

知多ウイスキーは、蒸留所設立から43年後の2015年に販売が開始されました。

グレーンウイスキーは、連続式蒸留器で蒸留されるために通常は淡白な味わいですが、知多ウイスキーはしっかりとした豊かな風味を持っています。

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

シングルグレーン知多のボトル

香りは「甘い」という印象はありませんでしたが、特徴的なしっかりとした木樽の香りが漂います。

じっくり嗅いでみると、どこかで嗅いだことがあるような…と感じました。

頑張って思い出してみると、接着剤みたいな香りだと思い出しました。
調べてみたら、ウイスキーの香りを私のように接着剤のように感じる人も結構いるようです。

はアルコールによる刺激は少なめで、まろやかな口当たりです。

スモーキーさはなく、ふわっとした穀物の風味がバーボンウイスキーを彷彿とさせました。

意外と味は複雑で、時折甘みを感じることもありました。
本記事を書くためにメモをしながら何度も飲んでいたら、いつの間にかウイスキーがかなり減っていました(笑)

グレーンウイスキーはモルトウイスキーよりも味に深みがないと言われますが、知多ウイスキーはその全く逆で、非常に特徴的な味わいです。
素人の私が目をつぶって飲んでも、知多ウイスキーであることがすぐにわかります。
(ウイスキーをあまり飲んでいないからかもしれませんが)

多少の苦みはありますが、全体的にはすっきりとしており、飲みやすいので、ウイスキー初心者にもおすすめです。

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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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