PR

デュワーズホワイトラベル本音レビュー!公式通り美味いか味を評価

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

独自のダブルエイジ製法による滑らかな口当たりで、世界中のバーテンダーやウイスキーファンから愛され続けるブレンデッドスコッチ「デュワーズ ホワイトラベル」。

スーパーやコンビニでも手に入る超王道の格安ボトルですが、「安いウイスキー特有のアルコールのトゲはない?」「実際の煙たさはどのくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では手間の詰まった製法のこだわりや基本情報とともに、実際に飲んで分かった「公式ノートと一致するほど素直で美しい甘味とスモーキーさの調和」を本音でレビューします。

スポンサーリンク

デュワーズ ホワイトラベルの基本情報

※投稿時点の情報
名称デュワーズ ホワイトラベル
酒類ウイスキー
販売開始年1899年
アルコール度数40%
カロリー67.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

Dewar’s White Label(デュワーズ・ホワイトラベル)は、スコットランド産のブレンデッドウイスキーです。

1899年にDewar’sの初代マスターブレンダー、A. J. Cameronが手掛けたウイスキーで、今もなおDewar’sの看板商品として親しまれています。

モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドした後、そのブレンデッドウイスキーを再び樽で熟成する「ダブルエイジ製法」が特徴。手間と時間をかけた工程により、なめらかでバランスの良い味わいに仕上がっています。

スポンサーリンク

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

デュワーズ ホワイトラベルのボトルとグラス

ホワイトラベルはウッドスティックの比較用に使ったので、テイスティングの時にはボトルはスカスカです(笑)

グラスを近づけると、爽やかでフローラルな香りがふわりと広がります。アルコールの刺激はほとんど感じず、やさしく包み込むような香り立ちです。

口に含むと、思った以上にスモーキーな印象が広がります。
わずかな苦味としっかりとした甘みが絶妙にバランスしており、スパイスやアルコールの刺激はほとんどありません。スモークの香ばしさと、甘苦い味わいがじっくりと感じられます。

後味はすっと消えるような苦味がありながら、スモーキーな余韻が長く続いて心地よいです。派手さはないものの、落ち着いたまとまりのあるウイスキーという印象を受けました。

自分が感じた印象と公式サイトのテイスティングノートがここまで一致したのは珍しく、それだけこのウイスキーが“素直に感じ取れるバランスの良さ”と“安定した品質”を持っているのだと思います。

ぐるメモ
SNSでシェアする
スポンサーリンク

*〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜

きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

『きよめも』では暮らしの様々なコンテンツをメモ感覚で投稿しています!

きよどらをフォローする
タイトルとURLをコピーしました