「ゴールデンウィークのディズニー、しかもシーは25周年。小さな子どもを連れて本当に楽しめるの?」そんな不安を抱えているパパ・ママへ。
2026年のGW、3歳の長女と11ヶ月の次女を連れて1泊2日のディズニー旅行(初日ランド・2日目シー)を楽しんできた我が家のリアルな体験記をお届けします。ポイント宿泊で無料になったヒルトン東京ベイでのガチな宿泊ノウハウから、新エリア「ファンタジースプリングス」の感動体験まで、余すところなく公開します!
【1日目】ディズニーランド|悪天候予報で「平日並み」に空いた実録
早朝出発のコツと「iPad」による子連れ開園待ち対策
東京都清瀬市の自宅を朝5時過ぎに出発。GWの混雑を想定していましたが、道は驚くほど空いており6時半にはヒルトン東京ベイに到着しました。荷物を預け、リゾートラインでランドへ向かいます。
朝7時過ぎからの開園待ち。
3歳の長女が飽きてきたタイミングで投入したのがiPadでのYouTubeです。「子どもに動画を見せるのは…」と抵抗がある方もいるかもしれませんが、長時間の列で親子共に疲弊するよりは、文明の利器に頼るのが正解。車内モニター代わりにもなるiPadは、子連れ旅行の必須アイテムです。
ミニーのスタイルスタジオ|3歳児の「お揃い衣装」体験

この日はあいにくの強風予報でしたが、その影響かパーク内は驚くほど空いていました。入園後すぐに「ベイマックスのハッピーライド(DPA)」と「プーさんのハニーハント(PP)」を確保。
- ミニーのスタイルスタジオ:
長女もミニーの衣装でお揃いコーデ。トゥーンタウン内にはベビーセンターがあるので、撮影後すぐに次女のオムツ替えができるのも魅力。 - ホーンテッドマンション:
実は「寝ている赤ちゃんを抱っこしたまま」乗車可能。長女は怖がってしまいましたが、0歳児連れには意外な穴場です。 - プーさんのハニーハント:
腰がすわっている赤ちゃん(次女・11ヶ月)なら、親の膝の上で一緒に楽しめます。
【2日目】ディズニーシー25周年|ファンタジースプリングス完全体験記
混雑対策:あえて朝食抜きで開園待ちに挑んだ理由
シー25周年×GWということで、この日は朝食をあえてスキップし、7時から入園待ちを敢行。8時半の開場と同時に、以下のパスを取得しました。
- リメンブランツェ:
25周年限定のストーン選び体験(スタンバイパス) - ラプンツェルのランタンフェスティバル:
娘のためにDPA取得!
アクアトピアの乗り納め&感動のアナ雪DPA体験

まずは2026年9月14日に完全終了が決定している「アクアトピア」へ。家族で最後に乗ることができ、感慨深い時間となりました。
そしてファンタジースプリングスへ。「ラプンツェルのランタンフェスティバル」では、衣装を着た長女が目を輝かせてランタンを見つめる姿に親も感動。さらに、移動中に運良く確保できた「アナとエルサのフローズンジャーニー」は、想像を絶するクオリティで、家族全員のテンションが最高潮に達しました!
子連れランチの穴場「ミゲルズ」がリピート確定な理由
今回初めて利用したこのレストラン、外観以上に中が非常に広く、ベビーカー連れでもゆったり過ごせます。混雑日の休憩スポットとして、次回もリピート確定のオススメ店です。
【記録】体験できたアトラクション一覧
<東京ディズニーランド>
- ミニーのスタイルスタジオ
- ベイマックのハッピーライド
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール
- ホーンテッドマンション
- キャッスルカルーセル
- プーさんのハニーハント
- イッツ・ア・スモールワールド
<東京ディズニーシー>
- エレクトリックレールウェイ×2
- アクアトピア
- ニモ&フレンズ・シーライダー×2
- リメンブランツェ
- ラプンツェルのランタンフェスティバル
- アナとエルサのフローズンジャーニー
- シンドバット・ストーリーブック・ヴォヤッジ
- キャラバンカルーセル
- アリエルのプレイグラウンド
【宿泊術】ヒルトン東京ベイ|0歳児連れに役立つホテルハック
今回で4回目の宿泊となる我が家が実践している、ホテル滞在を快適にするノウハウです。
洗濯物の生乾きを防ぐ「コインランドリー×浴室」活用法
1日目に次女がお漏らししてしまったので、服をホテル内のランドリーで洗濯しました。
乾燥機を15分かけただけでは完全に乾きません。そこで、半乾きの服をあえて浴室(ユニットバス)に干したまま寝るのがコツ。ホテルの部屋は乾燥しがちなため、これが功を奏して、翌朝には完璧に乾いて生乾き臭も防げます。
もし服を乾かす予定がないなら、乾燥対策に加湿器を無料レンタルしたり、浴槽を熱湯でいっぱいにしてから就寝するのをおすすめします。
ユニットバスで0歳児を入浴させる黄金ルーティン
- 浴槽にお湯を溜め、親(父)が先に入って温まる。
- お湯を抜く「前」に、浴槽内で自分の膝を土台にして赤ちゃんを洗う。
- シャワーで赤ちゃんを流し、外で待機する親(母)へパス。
- その後、お湯を抜きながら自分の全身をシャワーで洗う。
- 親(母)のために、浴槽をサッと洗って、再びお湯を溜める。
ヒルトン東京ベイのシャワーは温度安定が非常に早く、流量も多いので、この手順が非常にスムーズに行えます。
【まとめ】子連れディズニーは準備と割り切りが成功の鍵
0歳・3歳を連れてのGWディズニーは体力勝負ですが、便利なパスの活用や、ホテルでのちょっとした工夫で、パパ・ママの負担は劇的に減らせます。特にファンタジースプリングスの感動は、苦労してでも見に行く価値があるものでした。
これから家族旅行を計画している方の参考になれば幸いです!
