ウイスキー界の巨匠の遺伝子を継ぐ「インフリークエント・フライヤー〈インチガワー2008 14年〉」。ダークラム樽で熟成された希少なシングルモルトですが、実際の味わいや「カカオの苦味」と評される本音が気になりますよね。
今回は、度数や価格などの基本情報とともに、ストレートでじっくり味わった本音レビューをお届けします。
公式のテイスティングノートとは一味違う、リアルな苦味や香りの変化を忖度なしで解説しますので、購入の参考にしてください!
インフリークエント ・フライヤーの基本情報
| 名称 | インフリークエント ・フライヤー 〈インチガワー2008 14年〉 |
|---|---|
| 酒類 | ウイスキー |
| 販売開始年 | 不明 |
| アルコール度数 | 54.7% |
| カロリー | 91.98kcal(シングル:30ml) |
| 価格ランク | プレミアム(特別・ギフト): 特別な日、またはギフトに向いている高級なお酒 |
インフリークエント ・フライヤーは「アリスター・ウォーカー・ウイスキー・カンパニー」が製造するシングルモルトのスコッチウイスキーです。
「アリスター・ウォーカー・ウイスキー・カンパニー」は、ウイスキー業界の巨匠ビリー・ウォーカーの息子であるアリスター・ウォーカーが創業しました。
今回紹介するインフリークエント ・フライヤー〈インチガワー2008 14年〉は、ダークラムカスク(樽)で14年熟成したウイスキーです。
実際に飲んだ感想(本音レビュー)

ストレートでいただきました。
ちょうど白州のショットグラスが冷えていたので拝借。

色は黄色っぽくて知多ウイスキーみたいです。
香りはアルコールが強くて分かりにくかったですが、燻製香というより樽香というか木というか、そんな印象を受けました。
次にウイスキーを手のひらに垂らして擦り、アルコールを飛ばして嗅いでみました。(TikTokで見た素人向けの嗅ぎ方です)
すると全然印象が変わり、甘いアロマみたいな香りが強く主張してくるのが素人の私でもわかります。
さて、ついに実飲です。
舐めるように飲むと、一瞬甘くてフルーティなウイスキーかなと思ったけど。
甘さやフルーティさはすぐに消えて、その後はなかなか苦め。後味もしばらく苦さが続きます。
甘さはあまり感じない苦みなので、「焦がしキャラメル」よりも「カカオの苦味」という表現がされるのもわかる気がします。本ウイスキーのテイスティングノートで見かける「プラム、黄桃、ナツメグ、モルトの味」は全然分かりませんでした(笑)
