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清瀬初の地ビール「キヨキヨビール」本音レビュー!優しいホップ香と味を評価

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

東京都清瀬市で「地元のホップを使ったビールを造りたい」という熱い想いから誕生した、清瀬市初の地ビール「キヨキヨビール(キヨキヨビアー)」。

市民まつりやお祭りで行列ができるほど注目を集めているローカルビールですが、「実際の味わいは美味しい?」「苦味やクセは強いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、市役所での栽培終了の危機を地元のラジオ局やボランティアの手によって乗り越えたプロジェクトの歴史や、基本情報をご紹介します。

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キヨキヨビールの基本情報

※投稿時点の情報
名称キヨキヨビアー
(通称:キヨキヨビール)
酒類ビール類
販売開始年2022年
アルコール度数5.5%
カロリー不明
価格ランクスタンダード(定番・良質):
いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒

「清瀬のホップで地ビールを作りたい!」

その想いから『キヨキヨビールプロジェクト』は始まり、2022年に清瀬市役所産ホップを使った清瀬市初の地ビールが誕生しました。秋のお祭りでは大盛況ですぐに売り切れる人気ぶりだったようです。

しかし、翌年には清瀬市役所でのホップ栽培が終了し、前年と同じホップが手に入らない事態になりました。

そこで立ち上がったのが、地元のラジオ局『TOKYO854くるめラ』のスタッフの皆さんです。自分たちの家の庭で、ホップの栽培を始め、キヨキヨビールが継続できることになりました。

現在も、清瀬市内で苗を配布し、ホップ栽培ボランティアベースでの製造を続けています。

東京都 清瀬市ってどんな地域?
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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

きよせ市民まつりで飲んだキヨキヨビール

清瀬市民としては一度は飲んでみたいと心待ちにしていました。

そんななか、きよせ市民まつりで販売しているのを見つけたので即買っちゃいました(笑)
その後も市内のコンビニで見かけたら購入するようにしています!

味はホップの香りが全面に出た、フルーティで美味しいビールでした。ホップの香りも強すぎず、優しい味わいで飲みやすいです。

ホップの香りが特徴的なビールは、その華やかな風味が苦手という人もいます。私自身、東京クラフト〈ペールエール〉を飲んだ時は少し悪印象を持ったほどです。

しかし、キヨキヨビールは風味が強すぎず、非常に飲みやすかったです。

舌触りや喉越しも柔らかです。後味には僅かにホップの苦味があり、それがスッと消えるので、全体的にグビグビ飲めてしまうスッキリさでした。

ぐるメモ
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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

『きよめも』では暮らしの様々なコンテンツをメモ感覚で投稿しています!

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