PR

長野限定マルスウイスキー信州の味は?りんご香る清らかな調和を徹底評価

ぐるメモ
この記事は約7分で読めます。

中央アルプスの豊かな自然と伏流水に育まれ、長野県内を中心に地域限定で販売されている「マルスウイスキー信州」。

お土産としても人気の高いご当地ボトルですが、「デイリー価格の限定ウイスキーって美味しい?」「実際のアルコールのトゲは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では基本情報とともに、実際にストレートで飲んで分かった「信州のりんごを思わせるみずみずしい果実感」や、甘みとウッディさが綺麗に溶け合う抜群のバランスを本音でレビューします。

スポンサーリンク

マルスウイスキー信州の基本情報

※投稿時点の情報
名称マルスウイスキー信州
酒類ウイスキー
販売開始年不明
アルコール度数40%
カロリー67.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

マルスウイスキー信州は、長野県宮田村の高原に佇む「マルス駒ヶ岳蒸溜所(旧名:マルス信州蒸溜所」でつくられる、地域限定のブレンデッドウイスキーです。

冷涼な気候と良質な水に恵まれた、中央アルプスの伏流水を仕込み水に使用。信州の豊かな自然、澄んだ空気を感じさせるような爽快な味わいと、モルトの華やかな香りが特徴のブレンデッドウイスキーです。

スポンサーリンク

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

マルスウイスキー信州のボトルとグラス

今回はストレートで「マルスウイスキー 信州」をいただきました。

グラスを近づけると、まず立ち上がるのは爽やかな柑橘系の香り。そこにほんのりとスパイスの刺激が重なり、穏やかで心地よい印象を受けます。アルコールの刺激は控えめで、香りそのものをしっかりと感じ取ることができました。

口に含むと、舌触りはとても柔らかく、滑らか。味わいの中心にはモルト由来の甘みウッディな風味が広がり、どこか信州らしい「りんご」のようなフルーティさも感じられます。自然と「信州の澄んだ空気」を連想させるような清らかな印象です。

全体としては、甘み・スパイス・ウッディさのバランスが非常に良く、飲み進めるほどに調和の取れた味わいを実感。余韻には穏やかな甘みと樽香が長く残り、静かな余情を楽しめるウイスキーでした。

ぐるメモ
SNSでシェアする
スポンサーリンク

*〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜 *〜

きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

『きよめも』では暮らしの様々なコンテンツをメモ感覚で投稿しています!

きよどらをフォローする
タイトルとURLをコピーしました