PR

東京クラフト〈ヴァイツェン〉本音レビュー!バナナの味?リピなしの理由は…

ぐるメモ
この記事は約2分で読めます。

「ビールなのにバナナの香りがする」と言われたら、あなたは信じられるでしょうか?

サントリーから数量限定で販売された「東京クラフト〈ヴァイツェン〉」は、まさにそんな驚きの体験をさせてくれる一杯です。ドイツ語で「小麦」を意味するヴァイツェン。通常のビールとは異なり小麦麦芽を50%以上使用することで、フルーティで個性的な風味が生み出されます。

しかし、伝統的な「苦いビール」を好む人にとって、この独特の甘さは果たして「正解」なのでしょうか。

本記事では、実際に飲んで感じた「泡の甘み」や「バナナ感の正体」、そして「なぜリピートはしないという結論に至ったのか」を忖度なしで詳しくレビューします。これまでのビールの常識を覆す、ユニークすぎるその正体に迫ります。

東京クラフト〈ヴァイツェン〉の基本情報

※投稿時点の情報
名称東京クラフト〈ヴァイツェン〉
酒類ビール類
販売開始年2023年
アルコール度数5.5%
カロリー168kcal(1缶:350ml)
価格ランクデイリー(普段使い):
コンビニやスーパーで気軽に買える安価なお酒

東京クラフト〈ヴァイツェン〉は、サントリーが数量限定で販売していたクラフトビールです。

ヴァイツェン(Weizen)はドイツ語で小麦を意味します。

通常ビールは大麦発芽を使用しますが、ヴァイツェンスタイルは小麦麦芽を50%以上使用しており、バナナやクローブのような爽やかな香りが特徴です。

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

東京クラフト〈ヴァイツェン〉の缶

早速グラスに注いで飲んでみます!

まず泡を口に含んだところ、めちゃくちゃ甘くて美味しかっです!

液体部分もフルーティで、どこかで食べたことがあるような甘さ。
なんの味だったかなー?とネットで調べてみるとバナナの味だと分かりました!!
(この時はまだヴァイツェンビールについて調べていなかったので、本当に驚きの味でした。)

後味はスッキリというより、バナナのような甘い風味が長く続くタイプです。

クラフトビールというだけあり、かなり特徴的なビールなので好き嫌いはかなり分かれるかも。
個人的にはビールにバナナみたいな甘さは求めていないので、ユニークで面白いビールだけどリピートはしないかなというのが素直な感想です。

食事にもあまり合わないかな〜。

とはいえ、かなり冒険したビールなので、一度飲んでみてください。本当にユニークなビールです。

個人的には、同じくサントリーが販売する東京クラフトシリーズの東京クラフト〈ペールエール〉の方が好みでした。

タイトルとURLをコピーしました