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ウッドフォードリザーブ本音レビュー!苦味が美味い高級バーボンの真実

ぐるメモ
この記事は約8分で読めます。

伝統的な3回蒸留と石造り熟成庫が生み出す、世界的な受賞歴を誇る最高級プレミアムバーボン「ウッドフォードリザーブ」。

オールドファッションドなどのカクテルベースとしても最高峰とされる一本ですが、「実際のアルコールのトゲは?」「他のバーボンと何が違う?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では基本情報とともに、実際にストレートで飲んで分かった「木樽由来の心地よい苦味と渋みが主軸のすっきりとした個性」や、チョコレートとも合うリッチな味わいを本音でレビューします。

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ウッドフォードリザーブの基本情報

※投稿時点の情報
名称ウッドフォードリザーブ
酒類ウイスキー
販売開始年1996年
日本国内ではアサヒビールを正規代理店として2013年から販売開始
アルコール度数43.2%
カロリー72.7kcal(シングル:30ml)
価格ランクプレミアム(特別・ギフト):
特別な日、またはギフトに向いている高級なお酒

ウッドフォードリザーブは、アメリカ・ケンタッキー州ヴァーセイルズにあるウッドフォード・リザーブ蒸留所で造られるプレミアム・バーボンウイスキーです。1996年にブラウン=フォーマン社がブランドを立ち上げ、世界中で高い評価を得ています。

特徴は、アメリカのバーボンでは珍しい銅製ポットスチルによる三回蒸留と、石造りの熟成庫での長期熟成。これにより、ドライフルーツやカカオ、スパイスが織りなす複雑で重厚な味わいと、シルキーでなめらかな口当たりを実現しています。

国際的なコンペティションでも数々の受賞歴を誇り、ストレートはもちろん、オールドファッションドをはじめとするカクテルのベースとしても定評のある一本です。

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実際に飲んだ感想(本音レビュー)

ストレートでいただきました。

香りは、アロマのように爽やかで甘やか。
華やかさの中に落ち着きもあり、心地よく杯を誘います。

口に含むと、第一印象はウッディな苦味。
木樽由来の渋みとほろ苦さが舌に残りつつ、ふんわりとしたオークの風味が広がっていきます。後半にはバニラのような柔らかな甘みがわずかに顔を出し、心地よい余韻を演出。苦味がアクセントとして効いているため、全体の印象はすっきりとしており、飲み疲れしません。

アルコールの香りはやや感じられるものの、刺激としての強いアルコール感は控えめ。そのため、ウイスキーの風味と厚みを落ち着いて楽しむことができました。

総じて、ウッドフォードリザーブは「苦味とウッディさが特徴的でありながら、後味に軽やかさを残す」一本。
食後にゆったりと楽しむのはもちろん、チョコレートやナッツとのペアリングにも相性が良さそうです。

ぐるメモ
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きよどら

清瀬市在住2児のパパ
趣味の一環でブログ執筆中

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