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バスカーウイスキーを本音レビュー!人気の味と3つの樽の魅力を評価

ぐるメモ
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バーボン・シェリー・マルサラワインという贅沢な3つの樽で熟成され、現在のウイスキー界で爆発的な人気を誇る「バスカー アイリッシュウイスキー」。

手頃なスタンダード価格ながらリッチな仕様で話題の一本ですが、「ブームだけど本当にまずくない?」「どんな飲み方が合う?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では独自の原酒ブレンドなどの基本情報とともに、実際に飲んで分かった「アルコールのトゲが皆無の爽快な香りと、焦がしキャラメルのような奥行きある甘苦さ」の魅力を本音でレビューします。

バスカー・アイリッシュの基本情報

※投稿時点の情報
名称バスカー アイリッシュウイスキー
酒類ウイスキー
販売開始年2020年
※日本での販売開始は2021年
アルコール度数40%
カロリー67.2kcal(シングル:30ml)
価格ランクスタンダード(定番・良質):
いつもより少し良いものを飲みたい時におすすめのお酒

バスカー アイリッシュウイスキーは、アイルランドのロイヤルオーク蒸溜所で造られ、近日本でも高い人気を集めているアイリッシュウイスキーです。

この銘柄の最大の特徴は、高品質なシングルグレーンに、自社生産したシングルモルトとシングルポットスチルをたっぷりとブレンドし、力強さと優雅さの絶妙なバランスを実現している点にあります。

その比類なき滑らかさと奥深い味わいは、バーボン、シェリー、そして希少なマルサラワインという3つの樽で慎重に熟成される過程で生まれます。

これだけの手間と上質な原酒を使用しながらも、手頃な価格帯で手に入る圧倒的なコストパフォーマンスの高さも大きな魅力と言えます。ストレートでじっくりと樽の個性を楽しむのはもちろん、ハイボールにすればフルーティーな風味が弾けるように広がり、日常の晩酌をワンランク格上げしてくれる良質な一本に仕上がっています。

香り:
トロピカルフルーツ、バニラ

味わい:
モルトの複雑な甘さ、ダークチョコレート、トフィーファッジとシナモンの微かなニュアンス

余韻:
まろやかでバランスの取れた余韻が残り、甘さが長く

公式テイスティングノート

実際に飲んだ感想(本音レビュー)

バスカーのボトル

グラスを近づけると、酸味やスパイスを伴う爽やかでさっぱりとした香りが広がります。アルコールの刺激は皆無で、立ち上がりは非常に心地よいものでした。

味わいは焦がしキャラメルのような甘苦さが主体となり、そこに豊かなフルーティーさが重なって奥行きを与えてくれます。

全体的にすっきりとした飲み口で、後を引くしつこさはありません。最後にはフルーティーな優しい香りがふわりと漂う、軽快で親しみやすい一杯です。

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